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精神統一するように正座(またはあぐら)して軽く目をつぶってください。
そのときに、周りには雑音などがない静かなときのほうが好ましいです。
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| A |
続いて、対話したい方を思い浮かべます。
ご自分の守護霊様はほとんどの方はお分かりにならないでしょうが、、近縁のご先祖様(お亡くなりになっていて、夢やことあるごとに思い出させる方)などは守護霊様のお一人になってあなたを見守ってくれています。その方を思い出してください。
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| B |
次に、落ち着いてその方に対して心の中で話しかけてください。
かしこまった話し方ではなく、生前接していたように気楽に話かけてください。例えば、「おばあちゃん、私だよ 今聞いてもいい?」とか、「叔父さん、決心がつかないんだけど」とか、そして、「もし、私の声が届いたならば、光で合図して」などと尋ねます。
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| C |
その方が傍に来てくれたら、目を閉じていてもスポットライトを照らされたようなまばゆい強い光がよぎってちゃんと合図して存在を知らせてくれます。
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| D |
存在を知らせてくれたら、今悩んでいる問題に対して真剣に打ち明けて、「解決するにはどうしたらいい?」というように語りかけて、答えに関して2者択一と決めて次のように話しかけてください。
YESならば、白い光(または、赤い光)を見せてください。
NOならば、青い光(または、黒)を見せてください。
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| E |
このように進むべき道の選択を明度によって答えてもらえば、勘違いや思い違いを避けることができて、ご先祖様も答えやすいと思います。
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| F |
慣れてくれば、以上の2者択一の質問方法によって複雑なことも聞くこともできます。
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| G |
そして、この応用として、「今度は夢の中で忠告して」などと起きているときにお願いします。
その方の能力によりますが、ちゃんとメッセージを受け取ってくれたならば、ちゃんと夢に現れてくれます。それは、ときに会話にならない微笑んでいるだけや、悲しんでいる顔をしているときなど様々です。しかし、そのどれをとってもあなたに必要なメッセージを含んでいます。余談ですが、私カウンセリングで夢の内容を重視するのはそのためです。
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| H |
もし、忠告に従ってよい方向に物事が進んだら、仏壇やお墓に生前好きだったお菓子でも供えて、お線香と手を合わせるようにしましょう。
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